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【第2回】ドローンにはどんな機能があるの?

2017年03月08日
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前回はそもそもドローンとは?をお送りいたしました。
ホビー用、商用・産業用のドローンで出来る事が違うことを理解していただけたかと思います。
第2回は商用・産業用ドローンについて説明したいと思います。

産業・商用と聞くとなんだかビジネスの香りがしてきますね。
さて、ドローンをビジネス展開しようかね~!とまではまだなんです・・。
誠に申し訳ございません、そこに至るまではもう少しお待ちください。
しばしお付き合いいただければ幸いです。

【第2回】ドローンにはどんな機能があるの?

はてさて一体どんな機能があるのでしょうか?
一つ一つ詳しく紹介していきたいと思います。

■GPS自立制御

はいはい!GPS!!
知ってる!!よく聞く!!知ってる~!
ですかね?

カーナビや携帯でもよくGPSという言葉を聞きますね。
位置特定ができるため、
子供がどこにいるか携帯で特定するサービスなんかもありますよね。

じゃあ自立制御って・・・?

ドローンにもGPS受信機能がついているため
ドローンは自分がどこにいるか把握できます。

そのため飛ばしているときに空中で安定して止まることができます。
これをホバリングと呼びます。

自動帰還/追跡

自動で帰還、自動で追跡します。
要するにちゃーんと戻ってきたり、ちゃーんと後をついてくるということです。

すぐにどっかに行ってしまうあいつやあの子と違って
ドローンはちゃんと戻ってくるし、後もついてきます!!!
いいやつですね!!!

この自動帰還がなかなか優れものです。
どんな時に戻ってきてくれるかと言うと
・送信機側のボタン一つで帰還
・充電少なくなってきたら帰還
・送信機と機体のリンクが切れると帰還
とにかく帰還!お帰りドローン!となるわけです。

追跡機能は送信機についてきたり、顔認識で人についてきたりします。
車で走行しながらの撮影やスポーツをしている人の撮影にはもってこいな機能です。

プログラム飛行

専用のソフトウェアやアプリを使い、飛行ルートを設定し
ドローンをその通りに飛ばすことができます。

毎回決まったルートで飛行することにより、点検作業や進捗管理などに利用が可能です。
これを人でやろうとすると結構な労力と時間がかかります。
空を飛べるドローンを使うことで人件費とそれに関わる費用を削減することができます。

ドローンってすごい!便利!優れもの!

となってきましたでしょうか?

これまでの3つの機能は全てGPSがあってこその機能です。
つまり、GPSが受信できない環境では使えないんですね・・・。

つまりつまり、屋内や天候などによってはGPSがうまく拾えない場所では
機能が働かない可能性があるということです。

つまりつまりつまり、屋外で天気のいい日に飛ばしましょう!が基本的な考えです。

衝突回避

ドローンには衝突センサーが付いており、障害物がある場合に回避もしくは停止するシステムが搭載されています。

目視できる範囲で飛ばしていも、遠くにいけば豆粒どころか米粒のように小さく見えます。
遠くに飛ばして、ブーン!ドーン!ガッシャーーーンッッ!ってなことが無いように
この衝突センサーによって、より安全な飛行が可能となりました。

ドローン自身が自分の身を守るシステムが付いています。
このご時世、やっぱり自分の身は自分で守らないと・・・ですね。

まとめ
・GPSによってドローン自身で位置把握をしている
・安全飛行のためのシステムもついている
・ただし、環境によってはシステムが作用しない可能性がある

次回は飛行するためのドローン基本構成についてお伝えしたいと思います。